12月康塾「死を通して健康でいる為の精のあり方を理解する東洋医学」
 
12月の康塾は、「死」をテーマに東洋医学的に生理面・精神面を捉え、健康である為の生活や生き方・あり方に応用する為の内容となります。
 
東洋医学において死は、精と気が枯れて、心の火が消えることで、亡くなると捉えます。死において
 
「精が虚する時は静か」
「陽が余る時は騒し」
 
とされ、どのように精や気のエネルギーを使って行きて最後を迎えるかによって、そのあり方が変わるとされています。
 
これは死を迎える前の普段の生において、ちゃんと精を消耗させて生きること、エンルギーを無駄に余らせないという事として同じことが言えます。
 
精のあり方は、安定した成長・ブレずに軸のある生き方・不安なく穏やかに生活する事とも深く関係します。
 
時代が激変していく時だからこそ、理解しておいてもらいたい康塾・東洋医学のある意味究極のテーマとなります。
 
康塾が考える「正しく死ぬ為の、生き方・あり方・を是非シェアしていただき、皆で良い未来へ向かうために役立てましょう。
 
日程
12月14日 月曜日   10時〜13時 
12月15日 火曜日  13時〜16時
12月18日 金曜日  10時〜13時
 
2021年の予定
1月は1/15(金)1/18(月)1/19(火)
(「120歳まで元気に生きる事を東洋医学で理解する」)
 
2月は2/15(月)2/16(火)2/19(金)(内容はまだ未定です。)
詳細はまた追ってお知らせいたしますので日程だけでもチェックしておいてください。
 
場所:康鍼治療院(渋谷区桜丘町16−15カーサ渋谷303)
募集人数:ご来院の方は8名まで受け付けます。
オンライン・動画受講は何名でも可能です。
参加費:7,500円(税込み・資料付き・動画視聴可能)
 
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