脈診と経絡ワークショップ


7月康塾・脈診と経絡ワークショップ:「生命の土台としての根気(精力・脳髄の働き)を脈診と経絡で理解する」

 
 
脈診にて、五臓六腑や経絡の働き、気血のめぐる状態の虚実や身体の寒熱を的確に捉え、経絡やツボを使って改善するためのワークショップ。
 
東洋医学の基礎的なことを踏まえながら、それが脈や心身の状態にどのように現れるかをわかりやすくシンプルにお伝えし、実際に脈診の基礎的なやり方を練習しながら、経絡やツボを使って良い状態・治る状態に変化させていくことを覚える内容です。
 
 
第4回目の内容は、”生命の土台としての根気(精力の働き)を脈診と経絡で理解する”内容を、講義で解説し実技で学んでいただきます。
 
脈において重要なチェック項目である「根気」。根気とは生命の根のことであり、東洋医学では主に陰や精が担うとされる。
 
その、根気としての精の働きを、まず生理学的にどんな生理が関係するかを理解した上で、五臓六腑と経絡を併せて、生命の根っこの働き学びます。
 
その上で、脈診における「根気」がどの様に現れるかを理解していけば、脈を見るだけで陰・精や根気の欠如がわかる様になる。
 
現代における根気の欠如をスマホなどの電子機器の使用などと合わせて解説し、これが続くと陰虚・精虚により早く老化し病気が増えるという事を精の働きと合わせて解説していきます。今回は老化予防の東洋医学的考え方にもなりますので、奮ってご参加ください。