90分講座 「  梅雨の低気圧( 気象病)の東洋医学的理解と対処」

 
 
症状と対処法を簡単に理解していく、一般の方向けの内容となります。
 
  
5月は
梅雨の低気圧(気象病)の東洋医学的理解と対処
です。
 
雲がどんよりと空を覆って、しとしとと雨が続く梅雨の季節。この時期は低気圧が続くことで、様々な不調が引き起こされるので気象病といわれてます。主な症状として、自律神経のバランスが崩れやすく、頭痛やめまい、倦怠感や関節痛、気分の落ち込みなどがあげられ、多様な不調がでるのが特徴です。
 
今回のワンデイセミナーでは気象病としての梅雨時期の低気圧がどの様に我々の身体に影響するのかをまず理解していきます。
 
そして、低気圧の影響の様々な不調が東洋医学的にはどの様に理解できるかを、五臓の働きや経絡の働きからわかりやすく解説していきます。
 
その上で、低気圧・気象病の対処・ケアの仕方として、我々治療家がつかう経絡やツボの使い方をお伝えしていきます。毎年この時期の体調不良から、集中力や仕事のパフォーマンスが落ちて、生活の質が下がってしまう方は是非ご参加ください。
 
気圧や気候の変化に強い身体を作る為の東洋医学の知恵です。  

ご来院・zoomのリアルタイム、後日動画での受講が可能です。
よろしくお願いいたします。