90分講座 「物忘れ・健忘症の東洋医学的理解と対処」

 
 
症状と対処法を簡単に理解していく、一般の方向けの内容となります。
 
  
2月は
物忘れ・健忘症の東洋医学的理解と対処
です。
 
 
 
何かをしようとある場所に行った時に、「なにをしにきたんだっけ?」とか、何かを説明しようとする時に、喉元まで言葉が出かかっているのにちゃんと言葉にできないことはありませんか?
 
これら物忘れ(健忘症)は、御老人だけでなく、我々誰にでも起こりうる症状の一つです。一時的に記憶回路がエラーを起こす状態で、その時の頭の働きの具合と関係しています。
 
これらは、東洋医学では、身体の気血の疲れの状態や五臓のアンバランスで起こると考えます。どのような状態になると物忘れ(健忘症)になるかを五臓の働きから理解していきましょう。
 
その上で、何をしていけば物忘れ(健忘症)にならないようにできるかを臨床的観点からお伝えしていきます。
 
頭の働きをクリアにして、集中力や思考力のパフォーマンスアップの為にも是非ご参加ください。いつまでも若々しい頭でいる為に、また歳とってからの痴呆の予防のためにも。